表札シミュレーター|猫のアイコンを一覧から選ぶ
玄関の表札に猫をさりげなく添えたい。猫と暮らす方から、そんな声をよくいただきます。シミュレーターの「+アイコン」に猫のシルエットを15点そろえたので、言葉を入力しなくても、一覧から選ぶだけで名前のとなりに置けるようになりました。

15点の内訳
座った姿が6点、歩く・忍び歩き・伸びをする・立ち上がるといった動きのあるものが4点、毛づくろいと顔を出す姿が2点、伏せる・くつろぐ姿が2点、月と組み合わせたものが1点です。同じ「座り猫」でも、向きや尻尾の位置で表情が変わります。
言葉から作る場合、猫は「座り猫」「歩く猫」と言い換えるたびに形が変わります。彫刻で出やすい太さに整えたものをあらかじめ並べておけば、そのぶん迷わずに済みます。
使い方
まず「文字・アイコン」の「+アイコン」をタップして、アイコンのパネルを開きます。

「猫」に切り替えると一覧が出ます。気に入ったものをタップするだけです。

タップするとプレビューに入ります。あとは大きさと位置を調整すれば、名前の横にそっと添えるくらいから、板の主役になるくらいまで自由に置けます。回転と反転も追加後に変えられます。

選ぶときのポイント
きれいに彫れるのは、輪郭のはっきりした形です。15点はいずれも面のかたまりとして見えるように整えていますが、「顔を出す猫」だけは棚板の線が細いので、小さく入れると彫りで出にくいことがあります。小さめに添えたいときは、座り猫のように面で見えるものが向きます。
犬や鳥など、一覧にないモチーフを入れたいときは、同じパネルの「AIで作る」から言葉で作れます。手順は「アイコンを入れる」で、言葉から作った猫の作例は「猫のアイコン作例集」でまとめています。
ほしいポーズを教えてください
入れたいポーズが一覧に見つからないときは、お問い合わせからお聞かせください。「こういう格好の猫がほしい」と書いていただければ、ご要望の多いものから少しずつ増やしていきます。すべてにお応えできるわけではありませんが、どんな姿が求められているかは、実際に聞かせていただくのがいちばん確かです。
シミュレーターの表示は完成イメージです。ご注文後、実際のデザインデータをメールでお送りします。内容をご確認いただき、ご納得のうえで制作に進みますので、はじめての方もご安心ください。