猫のシルエットを表札に — AIアイコン作例集
玄関の表札に、猫をさりげなく添えたい。猫と暮らす方から、そんな声をよくいただきます。一頭ずつの似顔絵にはなりませんが、シルエットなら「猫のいる家」のしるしを、名前のとなりに小さく添えられます。
シミュレーターの「+アイコン」は、入れたいものを言葉で入力すると、AIがシルエットを作ります。「座り猫」「歩く猫」のように、しぐさや描く箇所を言葉で変えると、同じ猫でも見え方が変わります。ここでは木の種類・形・彫りの仕上げを変えた4つの作例を、そのまま開けるリンク付きで並べました。気になったものを開いて、お名前を差し替えるところから始められます。
作例




作るときのポイント
きれいに彫れるのは、輪郭のはっきりした単純な形です。ヒゲや毛並みまで細かく描くと彫りで潰れやすいので、シルエットとして成り立つ程度のシンプルさが向いています。今回の4点も、猫を線ではなく面のかたまりとして表しています。
言葉を変えるだけで印象が変わります。「座り猫」「歩く猫」「猫の顔」「ノビをする猫」のように、しぐさや描く箇所を指定してみてください。犬や鳥など、ほかの動物も同じ要領です。アイコンはAIが自動生成するため、同じ言葉でも毎回まったく同じ形にはなりません。気に入るまで作り直せます(既存のキャラクターやロゴに似せる使い方は避けてください)。
なお、ここで紹介しているのは言葉から作った作例です。シミュレーターには猫のシルエットが15点そのまま入っているので、一覧から選ぶこともできます。
操作の手順は「アイコンを入れる」で紹介しています。
シミュレーターの表示は完成イメージです。ご注文後、実際のデザインデータをメールでお送りします。内容をご確認いただき、ご納得のうえで制作に進みますので、はじめての方もご安心ください。