2026-07-03

猫のシルエットを表札に — AIアイコン作例集

玄関の表札に、猫をさりげなく添えたい。猫と暮らす方から、そんな声をよくいただきます。似顔絵のように一頭ずつ描き分けるものではありませんが、シルエットなら「猫のいる家」という気配を、名前のとなりに小さく置けます。

シミュレーターの「+アイコン」は、入れたいものを言葉で打つと、AIがシルエットを作ります。「座り猫」「歩く猫」のように、しぐさや部分を言葉で変えると、同じ猫でも見え方が変わります。ここでは木の種類・形・彫りの仕上げを変えた4つの作例を、そのまま開けるリンク付きで並べました。気になったものを開いて、お名前を差し替えるところから始められます。


作例



「座り猫」×ケヤキ(Square)・黒塗り。明るい木肌に、黒でくっきりと。名前は「山田」。 このデザインを開く

「歩く猫」×ウォールナット(Naguri)・白塗り。濃い木肌に白のシルエットがくっきり浮かびます。名前は「田中」。 このデザインを開く

「猫の顔」×ハードメープル(Maru)・レーザーのみ。丸いプレートに顔だけを大きめに。名前は「NAKAMURA」。 このデザインを開く

「肉球」×チェリー(Rectangle)・黒塗り。苗字と番地の2行のパターン。背景プレビューを焼杉のイメージにしています。名前は「小池」。 このデザインを開く

作るときのポイント

きれいに彫れるのは、輪郭のはっきりした単純な形です。ヒゲや毛並みまで細かく描くと彫りで潰れやすいので、シルエットとして成り立つくらいが向いています。今回の4点も、猫を線ではなく面のかたまりとして表しています。

言葉を変えるだけで印象が動きます。「座り猫」「歩く猫」「猫の顔」「肉球」のように、しぐさや部分を指定してみてください。犬や鳥など、ほかの動物も同じ要領です。生成はAIによる自動生成なので、同じ言葉でも毎回まったく同じ形にはなりません。気に入るまで作り直せます(既存のキャラクターやロゴに似せる使い方は避けてください)。

操作の手順は「アイコンを入れる」で紹介しています。

シミュレーターの表示は完成イメージです。ご注文後、実際のデザインデータをメールでお送りします。内容をご確認いただき、ご納得のうえで制作に進みますので、はじめての方もご安心ください。


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