2026-07-06

縦書きの表札 — 文字の向きと板の向きを選べます

実際にお届けした縦書きの木製表札。チェリーの縦向きの板に漢字の名前と番地を縦書きで黒塗り彫刻

漢字の名前は、縦に並べたほうが字の形が生きることがあります。畳の間に掛かる木の札や、和食店の看板が縦書きなのと同じ理由です。和の書体を選ぶなら、縦のレイアウトも一度見比べてみてください。

シミュレーターでは、行ごとに文字を縦書きにできます。これはどの形でも選べます。さらに Rectangle と Trad の2つは、板そのものを縦向きに掛けられます。文字だけ縦にするか、板ごと縦にするか — 作例を並べました。気になったものを開いて、お名前を差し替えるところから始められます。


縦書きの作例

実際にお届けした縦書きの木製表札。チェリーの縦向きの板に漢字の名前と番地を縦書きで黒塗り彫刻
実際にお届けした一枚。チェリーの縦向きの板に、名前と番地を縦書きで。
正方形の木製表札に「渡辺」を縦書きで彫刻したシミュレーター作例(ケヤキ・黒塗り・佑字肅書体)
縦書き×ケヤキ(Square)・黒塗り。正方形の中に2文字を縦に。書体は佑字 肅、名前は「渡辺」。 このデザインを開く
縦向きの長方形の木製表札に「高橋」と番地を縦書きで配置したシミュレーター作例(チェリー・黒塗り・白洲隷書体)
板ごと縦向き×チェリー(Rectangle)・黒塗り。番地を小さく縦に添えたパターン。書体は白洲隷書、名前は「高橋」。 このデザインを開く
縦長のTradモデルに「佐藤」を縦書きで彫刻したシミュレーター作例(ケヤキ・レーザーのみ・佑字肅書体)
縦長の板×ケヤキ(Trad)・レーザーのみ。筆の運びが縦に流れます。書体は佑字 肅、名前は「佐藤」。 このデザインを開く

縦書きにするときのポイント

板を縦向きに掛けられるのは Rectangle と Trad です。文字の縦書きだけなら、正方形や丸も含めてどの形でも選べます。

番地を入れる場合は、名前より小さくして脇に添えると収まりが良くなります。ただし画数の多い漢字を小さく細い書体で彫ると潰れやすいので、番地くらいの大きさなら太さのある書体が向いています。

シミュレーターの表示は完成イメージです。ご注文後、実際のデザインデータをメールでお送りします。内容をご確認いただき、ご納得のうえで制作に進みますので、はじめての方もご安心ください。


シミュレーターを使ってみる 商品一覧を見る